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【我が闘争】

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題名 我が闘争
著者 堀江貴文
出版社 幻冬舎
出版日 2016年12月3日
価格 販売サイトによる

 

 

いつだって、孤独だった。でも、誰かと分かり合いたかった。それでも、僕は闘い続けてきた。だから今、もう一度「宣戦布告」。

堀江貴文、早すぎる自叙伝。
幼少期、九州での窮屈だった時代、憧れの東京、東大時代、恋、起業、結婚、離婚、ITバブル、近鉄バファローズ買収への名乗り、衆議院選挙立候 補、ニッポン放送株買い占め、時価総額8000億円、ライブドア事件、逮捕、検察との闘い、服役、出所、そして新たなステージへ……。またたく間 に過ぎた日々の中で僕が直面してきたこと、すべて。
目の前のままならないこと、納得できないこと、許せないことと闘い続けてきた著者が、自分の半生を正直に語りつくす。

「ことごとく抵抗し続けた僕は、生意気な拝金主義者というレッテルを貼られ、挙げ句の果てには刑務所に入ることとなった。
こんなふうにしか生きられなかったので、後悔なんかはしていない。
僕はこれからも納得のいかないものとは徹底的に闘っていくつもりでいる。闘い自体を目的にしているわけではないが、僕がこの限られた人生で幸福を追求するためには、どうしても闘いは付いてまわるはずだ」 【本文より一部抜粋】

引用:幻冬舎

ポイント

  • この本は、著者自身が2006年1月に「ライブドア事件」の主犯として逮捕され、1年9か月過ごすこととなった長野刑務所において執筆された自叙伝である。“敵”が巨大権力であっても、納得できなければ迷わず闘い続けてきた著者の孤独と渇望の半生を描く。

サマリー

はじめに

著者は、元株式会社ライブドア代表取締役CEOであり、現在は民間でのロケット開発を行うSNSファウンダーの堀江貴文氏である。                           

この本は、著者自身が2006年1月に「ライブドア事件」の主犯として逮捕され、1年9か月過ごすこととなった長野刑務所において執筆された自叙伝である。

それは独房で時間を持てあまし気の狂いそうな日々に、過去を振り返ることで時間を紛らわし平常心を保つために書いた回想録であり、いつも「今」と闘ってきた著者の生きざまである。

田舎の優等生から東大へ

「普通」の幼稚園児

著者は、福岡の片田舎で育つ。

ビール片手にナイターを見るのが好きな父親、わりと厳しめで口数が少ない母親のもと、共働きだったために祖母の家で過ごすことも多かった。

いたって普通の幼児期を過ごすのだが、小学校に入る頃から「みんなと違う」ことを意識し始める。

「みんなと違う」に苦しむ日々

小学校の成績は抜群。テストで100点はあたり前で、授業のスピードが遅すぎると感じてしまう。

みんなの遊びに楽しさを感じなくなり、空気を読んであわせることもせず協調性がないと指摘されるようになる。

転機となったのが、ある先生からすすめられた福岡一の進学校である名門中学校を受験することだった。

なんなく合格した著者は、知的好奇心が満たされることに喜びを感じつつ、結局は同級生とのつきあいに違和感をもち始める。

東大での日々

意気揚々と入った東大だったが、勉強ばかりの東大生にも勉強自体にも興味を持てず、麻雀や競馬、漫画に没頭し自堕落な生活を送っていた。

4年生になり周囲が就職活動を始める中で、そろそろ真面目に働かないと、という焦りから大学の求人票で見つけたのがパソコン関連の仕事だった。

企業でバイトとしてプログラミング作業に関わり始め、どんどん仕事が回ってくるようになる。

新機種のパソコンを触る機会を与えられ、ついには日本初の航空会社のホームページ製作に携わることになっていく。

受注する仕事が増えていき、雇用される立場に行き詰まりを感じた著者は、起業を決意する。

起業、そして上場

新米社長


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