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【保育園・幼稚園のちょっと気になる子】

インフォメーション

題名 保育園・幼稚園のちょっと気になる子
著者 中川信子
出版社 ぶどう社
出版日 2020年2月20日
価格 2,200円(税込)

 

 子どもの気持ちに近づくための手がかり、子どもに伝わる配慮と工夫、その子どもの見せる行動に「どう、かかわればよいのか」をていねいに伝える。そして、地域のみんなでつながりの中で子どもたちを育てる仕組みを紹介。「ていねいなかかわり」はみんなの大きな実りに。

引用:ぶどう社

ポイント

  • 細かいステップに分けて考え、子どもがラクになるように対応しようとすることが必要である。

  • 安心できる状態で挑戦させてみる。

  • 「あなたのことを大切に思っている」というメッセージを伝え続けること。

サマリー

子どもの気持ちに近づく

保育園、幼稚園などで、なんとなく気になる、注意深く見守ってあげたほうがよさそうな子が増えている。

衝動性・攻撃性、言葉の発達など、さまざまな気になる行動は、「脳の働き方がうまくいっていない可能性がある」という点で共通性がある。

脳を電線と豆電球にたとえるなら、電線が細くて電気がうまく流れなかったり、つまり気味だったりして、電気がスムーズに流れていない可能性がある。

育てにくい子も、気持ちを理解してくれる大人にていねいに教えてもらえる環境で育つと、心理的に安定した、意欲を持った子に育つことがわかってきている。

子どもの気持ちに近づいて推測し、どのように接したらうまくいくか、具体的場面を通して考えてみよう。

困った行動について考える


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