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【人を操る禁断の文章術】

インフォメーション

題名 人を操る禁断の文章術
著者 メンタリストDaiGo
出版社 かんき出版
出版日 2015年1月19日
価格 1,540円(税込)

 

 

メンタリストDaiGoの、
人を上手に誘導するパフォーマンスを支えているのは、
人間の心理的特性についての膨大な知識量と実践の量である。

本書では、メンタリズムの得意とする
「人心掌握」「大衆煽動」のエッセンスを文章に応用し、
読み手の心を自在に操る「メンタリズム文章術」を大公開。

その文章術の軸となるのは、
「読み手の見たい現実を見せてあげる」という、
相手の心理を先回りした「想像力を刺激する」書き方のテクニックである。

本書では、
解説するテクニックに対して心理学の見地から裏付けの説明を随所に加える。

扱うテーマは、
セールス、プレゼン、恋愛、依頼など、
書き手の腕が求められるシーンを幅広く網羅。

また、
人間の感情をゆさぶる7つ引き金(トリガー)と、
今すぐ文章にそのまま応用できるテクニックを紹介。

本書を読むことで、
書くべき内容とその書き方が一目にわかるようになる。

引用:かんき出版

ポイント

  • 目標の大・小に関わらず、言葉や文章には「人生を変える力」が備わっている。今までの自分を変えたいのなら、まずは自分のコンプレックスを紙に書き出してみよう。

  • 人を操る文章には、「あれこれ書かない」「きれいに書かない」「自分で書かない」という3つの原則がある

  • 読まれる文章には、うまさや美しさではなく「欲求を満たす」という強い求心力がある。文章を届けたい相手をじっくり観察し、どのような欲求が潜んでいるか考えてみよう。

サマリー

まえがき

文章に散りばめられた言葉は、頭の中のイメージをふくらませ、想像させる力を持っている。

そのイメージがときに、行動を引き起こす原動力になるのだ。

本書は、文章で相手を思うままに行動させたい人のための本である。

文章を用いて相手の想像力をかき立て、激しく心を動かし行動させる方法が、メンタリズム文章術なのだ。

文章が持つ力は∞(無限大)

「やせる・稼ぐ・口説く」は、すべて文章でできる

今までの自分を変えたいのなら、まずは自分のコンプレックスを紙に書き出してみよう。

逆に、理想の自分も同じように紙に書く。

このように文字によって自分を客観化し、目標やイメージを具体化することで、行動を起こすことに繋がるのだ。

「やせてきれいになりたい」「仕事で成功して豊かに暮らしたい」など、文章化することで目標がより明確になり、達成しやすくなることは、心理学でも証明されている。

目標の大・小に関わらず、言葉や文章には「人生を変える力」が備わっているのである。

人生のあらゆる問題は、文章が解決してくれる


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