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【すぐやる人の「やらないこと」リスト】

インフォメーション

題名 すぐやる人の「やらないこと」リスト
著者 塚本 亮
出版社 河出書房新社
出版日 2020年3月13日
価格 1,430円(税込)

 

 

累計54万部突破の「すぐやる人」の著者が教える、大事なことに集中するための50の指針。仕事や人生の結果を高めるために「すぐやること」と同じくらい大切な「やらないこと」とは?

仕事も人間関係も人生も
「何をやるか」より「何をやらないか」

累計54万部突破“すぐやる人”の著者が実践する
大事なことに集中するための「50のやらなくていいこと」とは?

01 頭の中だけで考えない
06 負の感情を抑え込まない
12 期限どおりにやらない
17 メールは全部返信しない
19 曖昧は言葉を使わない
20 スマホをカバンにしまわない
24 正論を振りかざさない
28 職場の飲み会は参加しない
35 エレベーターの「閉」ボタンを押さない
41 初心を貫かない
47 認められようとしない
50 夢や目標を無理に持たない ……etc.

やらないことを決める。
そして、やることを明確にして、
すぐやる。――

引用:河出書房新社

ポイント

  • すぐやることは大切である。だがそれ以上に、やらなくていいことを明確にして、切り捨てることもまた重要なことだ。

  • すぐやる人は、頭の中を空にして脳への負担を減らしている。そうすることで、本来やらなくてはいけないことに集中するためのスペースを作っているのだ。

  • 自分では変えられないものについては、いくら時間やエネルギーを費やしても何も変わらないので、すぐやる人は自分がコントロールできないことに執着しない。

サマリー

はじめに

成果を出している人は行動している。

「行動なくして成功はなし」とは、まぎれもない事実である。

だが、人はラクしたい生き物であり、私は今でも怠け者である。

しかし、少しの工夫によって先延ばしを解消し、自分のエンジンを上げているお陰で、

「すぐやってくれる人」というイメージが定着しているのだ。

すぐやることは大切である。

だがそれ以上に、やらなくていいことを明確にして、切り捨てることもまた重要なことだ。

「忙しいのは頑張っている証拠」などとごまかしていると、自分にとって本当に大切なものが何か見えなくなってしまう。

すぐやることは、あくまでも手段であって目的ではないのだ。

やることよりもやらないことを考える、これが、自分の生きかたを考えることにつながっていくであろう。

「考え方」でやらない

頭の中だけで考えない

すぐにやれない人は、頭の中でいろいろ考えるが、結局のところ何がしたいのか分からなくなってしまうことが多い。

一方で、すぐやる人は頭だけで考えず、紙に書き出すのだ。

とくに現代のような情報社会では、次から次へとやることが増えて、頭の中にやることを溜め込むと、脳のパフォーマンスを下げてしまう。

しかしすぐやる人は、頭の中を空にして脳への負担を減らしている。

そうすることで、本来やらなくてはいけないことに集中するためのスペースを作っているのだ。

どんなことでも全部書き出せばいいのだ。

リストにしておけば、一つのことが終わった時点で次のことに取り組めるし、どんどん消化していくことで、自信にもつながる。

さらに、優先順位の高いものから先に取り組むことも忘れずにしよう。

重要度の低いものをたくさんやっても、大した成果にはつながらないからだ。


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