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【年商3億円稼ぐ高校中退社長の事業計画書のいらない起業法】

インフォメーション

題名 年商3億円稼ぐ高校中退社長の事業計画書のいらない起業法
著者 野沢 琢磨
出版社 ぱる出版
出版日 2022年10月
価格 1,540円(税込)

 

自分がやりたいことよりも、まずは儲かることをやれ! 

▶起業に必要なのは事業計画ではなく、1円でも利益を出す行動だ 
▶ペルソナ設定よりも、成長市場に「網」を張れ 
▶国の補助金や助成金がもらえる分野が狙い目 

工業高校中退ながら経営する会社の年商合計が3億円を超える著者が、 自身の起業ノウハウとマインドセットを公開。

人脈なし・資金なし・ビジネスプランなしでも OK 
「稼ぎたい!」「成功したい!!」を叶える起業入門書です。

■目次 
第1章 起業に必要なのは事業計画ではなく、1 円でも利益を出す行動だ 
第2章 ペルソナ設定よりも成長市場を探せ 
第3章 利益が出たら人を雇って経営者になれ 
第4章 銀行の信用を作り、次のチャンスへの準備をせよ 
第5章 事業を複数立ち上げ、会社を大きく育て

引用:Amazon

ポイント

  • お金を稼ぐためには、まず利益を1円でも出すこと。事業計画を練ることや人脈を増やすよりも利益を生み出す行動が重要だ。

  • 考え方と行動を変えれば人生は劇的に変わる。創造力を養うことが大切だ。

  • 事業を大きくするなら人を雇おう。雇い方は様々あるので適材適所で仕事を任せよう。

サマリー

音声で聴く

事業計画よりも利益

お金を稼ぎ出すための行動

起業を始める際に必要なことは何か。

それは、1円でも利益を生み出すこと。

情報を集めたり、ビジネスプランを考えるだけでは、お金を稼げないまま時間だけが過ぎていってしまう。

何を売れば今よりも売り上げが上がるかを常に考え、少なくてもまずは利益を生み出すことが大切である。

例えば、著者の知り合いに自分で商品を仕入れてネット上で売ることで、月5〜10万円ほど稼いだ人がいると言う。

起業するということは、利益を生み出し続けなければ事業を継続できないので、儲かる仕事を選択することが必須である。

実績を作ることで自信をつける

会社員を辞めて起業したり、事業を拡張する時に不安を感じたり自信が持てない時は2つのポイントを意識してみよう。

1.  小さな実績を積み重ねる

月に数万円など自分の力で稼ぐことで実績を作ることが大事だ。

フリマアプリで物を売ってみたり、クラウドソーシングで仕事を受注するなど、自分で稼いだのだという実感を得ることが特に最初は大切だ。

2. どこまでやるかのゴールを決める

自分で決めたゴールを達成すると大きな自信に繋がる。

ゴールが曖昧だと途中で辞めてしまいがちになるので、しっかり明確にすること。

自分との約束を守り続けることが自信を持つことへの第一歩となる。

創造が事業を拡大する

事業の拡大や今ある利益をさらに倍にしたいと考えた時に、創造力は必要不可欠である。

頭で考えた想像を、実際に行動に移し作り出すことが創造だ。

新たな創造は地道に考え続けることで生まれる。

著者は、1000円を1100円に増やす方法を毎日考え続けたそうだ。

当初は思い浮かばなかったが、ある日閃いたという。

古本屋で数百円で売っていた本が絶版で、オークションに出したことで高値で売ることができ、利益を得た。

実際、大した利益ではなかったそうだが、1000円を1100円に増やすというやり方を毎日考え続けた結果、著者自身で見つけることができた。

このように、毎日考えることが無意識の習慣となり、様々な方法が思いつくようになる。

体に筋肉をつけるための筋トレと同じように、創造力は脳みその筋トレなのである。

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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