【評価される人になる技術】

インフォメーション
| 題名 | 評価される人になる技術 |
| 著者 | 岡田 洋介 |
| 出版社 | ぱる出版 |
| 出版日 | 2023年9月 |
| 価格 | 1,540円(税込) |
「なぜか評価されない人」から「いつも評価される人」へ
「人事評価は公平にすべき」
「成果を出せば報われる」
「上司は部下の仕事ぶりを把握して当然」
――あなたもそう考えてはいませんか?
実は、「いつも評価される人」はこう考えるのです!
「贔屓にされる努力をする」
「上司はお客様・ボス満足度が最優先」
「アピールは最重要の仕事」
人事評価は仕事の充実度に大きく影響するにもかかわらず、満足している人は非常に少ないもの。
そこで本書では、1万枚もの評価シートを指導してきた元エン・ジャパンのトップコンサルタントが、自分の価値を適切に会社や上司にアピールする方法を伝授。
満足できる評価を勝ち取って、仕事や人生を充実させるための「評価とキャリアの戦略書」です。
引用:ぱる出版
ポイント
- 評価される人になる上で、最も大切なことは、誰に評価されるかということである。会社員であれば、評価のキーマンは上司だ。だから、出世したければ、上司に「贔屓にされる」(=応援される)必要がある。
- 上司に応援されるために効果的なことは、上司を応援することである。その1つは上司の目標達成を応援すること。もう1つは、上司のこだわりを尊重すること。
- 仕事において、自分の頑張りや気持ちを上司に察してほしいと思うのは、無理な場合が多いと認識した方がよい。上司から評価されるためには、きちんと「アピール」することが必要である。
サマリー
音声で聴く
はじめに
人事評価において強く影響している要素は「上司」である。
上司というファクターの理解なくして、評価をされ続けることは困難だ。
上司に恵まれるとは限らず、しかも社内異動や転職で上司は定期的に変わる。
だからこそ、どんな上司であっても能動的に評価される技術が重要になる。
それは、あなた自身が信頼され、一緒に仕事をしたくなる人(=評価される人)になるための技術でもある。
評価される人は「上司こそが最重要顧客」と捉える
上司に贔屓(ひいき)にされろ
評価される人になる上で、最も大切なことは、誰に評価されるかということである。
会社員であれば、評価のキーマンは上司だ。
ほとんどの会社では、上司の評価が給与と昇進に結びついているからである。
そして、人が評価をする時の本質には、好みが大きく影響する。
だから、出世したければ、上司に「贔屓にされる」(=好かれる)必要がある。
贔屓にされるとは「応援される」ことである。
応援されるからこそ、価値を生み出しやすくなるし、したいことが実現しやすくなる。
