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【ナイーブさんを思考のクセから救う本】

インフォメーション

題名 ナイーブさんを思考のクセから救う本
著者 清水 栄司
出版社 ワニブックス
出版日 2022年07月25日
価格 ¥1,430(税込)

 

気がつき過ぎて疲れたり、「他人にどう見られているか」が気になって不安になったり、ぐるぐる同じことを考え続けてしまったりと、生きづらさを感じている繊細な人がいます。

この本では「ナイーブさん」「繊細な人」と呼びますが、彼らはネガティブな考え方をするクセが身についています。過剰にストレスを感じやすいため、仕事上の影響は計りしれず、放置したままだと重篤な心身の病気を引き起こす危険性も。

その一方、美術、芸術、音楽などにとても感動する感受性の強さや、物事を深く考える力ももっているのです。毎日を生きづらいと感じているなら、まずは考え方のクセを治してみませんか?

ちょっとした気の持ちよう習慣を変えてみると、ネガティブな心の症状は飛躍的に改善します。さらに、自分の中の「繊細」な要素をうまく改善すれば、自己肯定感は高まり、仕事や人生の生産性も上がります。時代が大きく変わろうとしている現在、繊細な人たちの重要性は社会において高まる一方だと考えられるのです。

その先には、より豊かで温かな人生が待っているはずです。

引用:ワニブックス

ポイント

  • ナイーブさんは「刺激や情報への感覚が敏感」。

  • どの感覚がどのくらい敏感かというのは人それぞれ。

  • 認知の歪みに陥ると、人は生きづらさ、うつ、不安や恐怖をとても強く感じる。

サマリー

はじめに

心の健康を維持し高めるために、自分の繊細さとの付き合い方はとても大切なことである。

「良い考え方のクセ」を身につけ、折り合いをつけて生きて欲しい。

この本は、ナイーブなあなたが感じている生きづらさを改善するためのガイドブックである。

繊細な人

体重計とキッチンスケールの違い

ナイーブさんは「刺激や情報への感覚が敏感」という共通した特徴がある。

「感覚が敏感」とは、言い換えればその人が持っているセンサーの特性が繊細ということだ。

「はかり」を例に用いるとすれば、鈍感さんが持っているセンサーが体重計なら、ナイーブさんが持っているセンサーはキッチンスケール(料理用のはかり)である。

体重計は100kgまで測れるが、最小の単位は0.1kg。

一方、キッチンスケールは1kg以下しか測れないが、1g単位で詳細に測ることができる。

それぞれ測れる対象の範囲が異なる。

体重計で砂糖10gを測ることはできないし、キッチンスケールで50kgの体重を測ることはできない。

繊細なセンサーは壊れやすい


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