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【人生計画の立て方】

インフォメーション

題名 人生計画の立て方
著者 本多 静六
出版社 実業之日本社
出版日 2005年07月11日
価格 販売サイトによる

 

 

東大教授から蓄財の神様に!
理想を実現した成功者が贈る、豊かに生きるための設計図

本書は、大富豪にして哲人の本多静六が最晩年に書いた三部作の大団円をなすもので、経済的にも社会的にも豊かに生きてきた人生の大先輩が、少年期から楽老期に至るまでの過ごし方の秘訣を、次代へ伝えるためにまとめたものです。すでに半世紀以上を経たとはいえ、その深い内容はいまなお光を失っていません。とりわけ、高齢化社会を予見したかのような、長いスパンでの人生計画の勧めは、本多哲学の真骨頂といえましょう。

「多くの人が、手っ取り早く儲けてやろうと考えている現代にこそ、こういう骨太な哲学が必要なのではないかと感じます」
――書き下ろし解説・本田健氏

引用:実業之日本社

ポイント

  • 本当の計画性とは本当の自由であり、両者は対立するものではない。これは、自由性が人間の本能に沿うものであると共に、計画性もまた人間性と合致するものであるからだ。

  • この計画には、必ず向上心と満足が盛り込まれていなくてはならない。「向上即努力」「努力即向上」で、この二つを引き離して考えることはできないのである。

  • 計画がいかに上出来であったとしても、実行に移さなければ無価値である。計画したこと、考えたことを実行し、前進することによって真を知り、真の力を得るのだ。

サマリー

人生にはナゼ計画が必要か

計画性と自由性

計画という言葉は、ともすれば自由と相反するように聞こえるかもしれない。

計画なんて、堅苦しく感じるだろうが、それは計画性自体が悪いわけではなく、実行していく上で多くの遺憾があっただけなのだ。

本当の計画性とは本当の自由であり、両者は対立するものではない。

これは、自由性が人間の本能に沿うものであると共に、計画性もまた人間性と合致するものであるからだ。

むしろ、自由性を手に入れるために、計画性があるともいえよう。

人はそれぞれの人生計画を立て目標を定めることにより、日々の生活を希望で満たし、歓喜力行につとめ、一歩一歩の毎日を楽しく、有意義に張り切って働き続けていけるのである。

人生計画はまた一つの努力計画なのだ。


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