【現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全】

インフォメーション
| 題名 | 現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全 |
| 著者 | 佐々木 俊尚 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 出版日 | 2022年7月 |
| 価格 | 1,760円(税込) |
【遂に出た!書籍・ネット・SNS・ニュース・有料メディアなど「読み方の最新全スキル」が1冊に!】
【「5分の集中」を重ねるだけ!スマホで「気が散る」時代の「全く新しい読み方」を初公開!】
【読めば、「断片的な知識・情報」を「知肉」に変えて、「思考力」につなげる秘訣がわかる!】
【「無意識」を武器にして、「新しいアイデア」が思いつきやすいコツまでわかる!】
【「本物の思考力」と「新しい発想力」が同時に身につく!こんな本が欲しかった!】
巻頭カラー、なんと20ページ!
「2000冊の仕事場の書棚」から「アイフォンのアプリ全一覧」まで、写真で公開!
ここだけ見ても面白い!
「読む力」&「考える力」&「書く力」&「アイデアの技術」
究極のメソッドが全部わかる最強の1冊!
この本で、スマホ時代に必要な「新しい読み方」を身につけ、「頭脳」と「人生」を、いっきに変えよう!
【本書で身につく「読む力」「考える力」「アウトプット」のスキル例】
★【ネット記事】毎日「400のサイト」「1000の見出し」に目を通す方法
★【ニュース】自分の頭で「深く読み解く」3つのステップ
★【SNS】これぞプロ!「ツイッター」のスゴい使い方、「LINE」の注意点
★【書籍】「知を立体化」する!難しい本も読める「メモアプリ」読書術
★【リアル書店】「書店員の目利き力+本棚の文脈」で、「いい本」に出会う
★【情報整理】「2つの保存」を使い分け、 集めた知識を「知肉」を変える
★【アウトプット】アイデアを思いつく秘訣、文章の書き方、メモの作り方
★【ツール】「雑務を徹底的に効率化する」最強アプリはこれだ
引用:東洋経済新報社
ポイント
- スマホ時代に「気が散る」「集中できない」のは当然であり、それを前提に「集中力のいらないインプット・アウトプット術」を身につければいいというのだ。
- 著者は、「持続しない集中力」をあえて活かす「散漫力」という考え方へ転換する。
この「散漫力」をうまく使えば、むしろ仕事の効率と創造性を高めることができると説く。
- 「いまこそ『読む力』が決定的に重要な時代になっているといえる。読むことで『知識』や『視点』を身につけ、最終的にはそれらを自分の『血肉』にしていかなければならない」
サマリー
音声で聴く
読み方の最新スキル
スマホやSNSによって、私たちは一日中、膨大な情報にさらされている。
そんな「集中できない」時代において、どのように情報を選び、読み解き、知恵へと変えていくか―その答えが本書にある。
本書は、玉石混交の情報が溢れる現代において、正しく情報を読み解き、自分の知力に変えるための「読む力」を培う実践書である。
著者は、「インターネット時代、スマホ時代にふさわしい新しい読み方を見つけ出し、自分なりのスキルを磨き、それをノウハウとして体系化してきた」と述べる。
そして、そのノウハウには、意外にも「集中力」は必要ないと断言している。
スマホ時代に「気が散る」「集中できない」のは当然であり、それを前提に「集中力のいらないインプット・アウトプット術」を身につければいいというのだ。
この方法を実践していくと、大量の記事や書籍を効率的に「知力」に変え、情報の点と点が結びついて新たな発想が生まれる。
やがて脳が自然とクリエイティブに働き、「斬新な発想」や「素晴らしいアイデア」が浮かんでくると著者はいう。
現代の私たちにこそ必要な、“読む力”の最新スキルがここに示されている。
情報源をふるいにかける
著者は、真の情報力を得るためには「読むべきもの」を選び取る力が欠かせないと強調する。
ネット上には信頼できる情報もあれば、誤った情報も無数に存在する。
なかでも注意すべきは、偏りが強いメディアだという。
本書では、「偏ったメディアを見抜くためのチェックポイント」が紹介されている。
見出しが過剰に断定的でないか、特定の立場を一方的に擁護していないか、匿名の証言ばかりに依存していないか―こうした視点をもつことで、情報の質を見極める目が養われる。
