【No.1ホストが明かす 心に残る話し方】

インフォメーション
| 題名 | No.1ホストが明かす 心に残る話し方 |
| 著者 | 信長(NOBUNAGA) |
| 出版社 | WAVE出版 |
| 出版日 | 2019年5月 |
| 価格 | 1,650円(税込) |
売れるホストほど喋らない。相手から「語り」を引き出す最強の雑談術!
会話では「やること」より「やらないこと」を意識しよう!
頭ではわかっているのに、なぜか実行できない…
その理由は、「これをやらなきゃ」「あれもやろう」と、
会話中・雑談中に自分が「やること」ばかり考えているから。
実際には「やらないこと」を考えるべきなのです。
人間、「言わなくて後悔した」ことより
「言って後悔した」ことのほうが多いもの。
たとえば、相手が「犬が好き」と言ったとき、
「僕は猫派ですねー」とか言っていませんか?
あるいは、相手が会社の愚痴をこぼしているときに、
「結局それってこういうこと?」とかまとめていませんか?
この本では、著者が№1ホストになっていく過程で身につけた、
50を超える秘策を伝授していきます。
どれか一つでも試してみれば、
仕事でも、プライベートでも、
必ずあなたの役に立ちます!
引用:WAVE出版
ポイント
- 会話がうまい人は、たくさん話す人ではない。 余計なことを、言わない人だ。
- 最も重要なことは、好かれる技術より先に「嫌われない技術」である。
サマリー
音声で聴く
会話は「やるべきこと」より「やってはいけないこと」
「何を話せばいいかわからない」、「会話がすぐに途切れてしまう」。
初対面や異性との会話に苦手意識を持つ人は多いだろう。
元々は“コミュ障”だったにもかかわらず、歌舞伎町でNo.1ホストに登り詰めた著者は、人に好かれるための最強の法則をこう断言する。
「相手から信用されるには、まず自分から相手を好きになることだ」と。
多くの人は、話すことばかりに意識を向け、相手を好きになることを失念して発言してしまう。
話し方の本を読んで5歩進む努力をしながら、100歩下がる一言を平気で言ってしまうのだ。
だから本書がまず説くのは、好かれる会話術ではない。
嫌われない会話術だ。
無理におもしろい話をする必要はない。
相手の好きに共感し、相手を話題の主役にして気持ちよく話してもらう技術さえ身につければ、あなたの人間関係は劇的に変わるのだ。
信用は、「はじめの10分」で決まる
最初の10分間で相手から「この人は私の話を聞いていない」と見切られてしまえば、その後の挽回は極めて困難である。
