【「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン】
インフォメーション
| 題名 |
「朝1時間」ですべてが変わる モーニングルーティン |
| 著者 |
池田千恵 |
| 出版社 |
日本実業出版社 |
| 出版日 |
2020年4月9日 |
| 価格 |
1,650円(税込) |
1日をコントロールするためには、生活時間の朝シフトが重要! いつもより1時間早く起きるだけで、人生がうまくまわりだす。朝活の第一人者が提唱する新しい朝活=モーニングルーティンメソッド!
引用:日本実業出版社
朝イチ業務改革コンサルタント。二度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。外食ベンチャー企業、外資系戦略コンサルティング会社を経て、2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり、「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。
夜型から朝型に変えた実体験と多くの人の早起き習慣化を指導した実績をもとに、2010年より朝専用手帳『朝活手帳』をプロデュース。10年連続で発売する人気手帳となる。
「朝1時間」の業務改革による生産性向上、働き方改革のための手法を企業に指導しているほか、個人に向けてはキャリアに迷ったとき自分の将来を真面目に楽しく語り、学びたい人向けの朝活コミュニティ「朝キャリ」(https://ikedachie.com/course/salon/)を主宰。2020年4月現在4歳となる男児を育てるワーキングマザー。
Twitter、Instagram:@ikedachie
引用:日本実業出版社
ポイント
- 早起きの最大のメリットは、人生において一番重要な、自分が「こうなりたい!」と願う未来のための「種まき」ができる点である。
- モーニングルーティンは30分で1日の仕事を段取り、30分で緊急でないけれど重要な「種まき」案件を見極め、進めていく。
- タスク管理は「やらなければならないこと」を処理するためにあるのではなく、「やりたいこと」を実現するためにある。
サマリー
朝の優先順位づけが「人生」を制す
著者は、早起き生活を26年続け、「朝活」研究を11年重ねてきた。
その中で、「時間が足りない」という悩みと「キャリア、将来がみえない」という悩みは、1日の始まりの1時間の使い方だけで解決できることを知った。
早起きといっても何時に起きるのかが大切なのではない。
朝の集中できる時間で、自分にとって本当に重要なことに取りかかることが大切なのだ。
つまり、「朝1時間」の「モーニングルーティン」を作り、実践することが重要である。
具体的には、前半30分で1日のタスク分けをし、後半30分で未来の理想に向けた活動をすることだ。
早起きの最大のメリットは、人生において一番重要な、自分が「こうなりたい!」と願う未来のための「種まき」ができる点である。
習慣が変われば人生は確実に変わるのだ。
「朝1時間」で未来の自分に種をまく
なぜ「朝1時間」なのか、理由は6つあげられる。
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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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この要約の著者
大学で日本文学を専攻。
卒業後、大手人材派遣会社で独立行政法人の就業サポート業務に従事。
育児中、ベビーマッサージインストラクター、食生活指導士等の資格を取得し、教育系メディアにてwebライターに。
2023年、サマリーオンラインに参画。累計100記事以上の要約記事を制作。
人生に新しい彩りを与える「本」とのコネクト役になれたら嬉しいです。
好きな本
『落梅集(島崎藤村/日本近代文学館)』
『ロラン=マルヴィーダ往復書簡(南大路振一訳/みすず書房)』
『好奇心を天職に変える空想教室(植松努著/サンクチュアリ出版)』