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【実験思考 世の中、すべては実験】

インフォメーション

題名 実験思考 世の中、すべては実験
著者 光本勇介
出版社 幻冬舎
出版日 2019年5月10日
価格 429円(税込)

 

 

即現金化アプリ「CASH」を70億で売却!

次から次へと狂ったビジネスを立ち上げる天才起業家の頭の中

すべてのビジネスは「実験」だ。

自分の考えたアイデアや仮説を「世の中」というビーカーにぶち込む。

そこでどんな「火花」が散るのか?どんな「化学反応」が起きるのか?

実験なら失敗しても、それはひとつの「検証結果」なので、むしろ「価値」になる。

この考え方「実験思考」を身につければ、いまの「先が見えない時代」も失敗を恐れずわくわくして生きていける。

さあ、実験を始めよう。

「事業も含め、世の中のすべてのことはやってみないとわからないことだらけです。それならば、とりあえず打席に立ち続け、バットを振りまくったほうがその経験から得られるものも多いですし、あわよくばヒットかホームランも生まれるかもしれない。大切なのは「とにかくやってみよう」の精神です。本書によって、一人でも多くの人が「実験」をして、人生を遊び尽くすことができれば、ぼくにとっても最高です。」 (本文「はじめに」より)

堀江貴文推薦!

「光本くんからは新しいアイデアがポンポンと出てくる。
いとも簡単にぶっ飛んだ発想ができるビジネスの天才だ。」

引用:幻冬舎

ポイント

  • 実験思考とは、「これをやったらどうなるのか?」「これは面白そう」と多くの人が思いつつ実現されていないことを、実際にやってみたらどうなるかを考えることだ。「実験思考」で生きると、こんなに楽しい時代はない。

  • CASHは、「目の前のものをスマホのカメラで撮ると、金額が表示されて瞬時に口座に現金が振り込まれる」という面倒な作業が発生せずに、目の前のものがお金になるアプリだ。これがSNSを中心に爆発的に話題になった。成功なのか失敗なのか、という視点で物事を捉えるのではなく、この世界でまだ誰も見たことない実験結果という価値を得られたことに、大きな意味があるのだ。

  • 世の中を見てみると、「なぜこんなに面倒くさいのか」と思うことが、まだまだたくさんあるはずだ。ちょっとした違和感に意識を向けることで、新しいサービスの形が見えてくる。

サマリー

はじめに~「実験思考」で生きれば、こんなに楽しい時代はない~

実験思考とは、「これをやったらどうなるのか?」「これは面白そう」と多くの人が思いつつ実現されていないことを、実際にやってみたらどうなるかを考えることだ。

現代は、IT化やAIの台頭で「先が見えない時代」「大変革の時代」などと言われている。

チャレンジや失敗を恐れて生きる人にとっては、恐怖で生きづらい時代かもしれない。

「明日はどうなるのか?」とビクビクしながら過ごしている人も少なくないだろう。

しかし、「実験思考」で生きると、こんなに楽しい時代はない。変化の時代だからこそ、実験する人にとっては絶好のチャンスだといえる。

実験である以上、成功もあれば失敗もある。実験と考えるのであれば、失敗しても納得ができる。失敗を、文字通り「失敗」と考えるのではなく、それも1つの「検証結果」と考えることができる。

この考え方ができる人は、現代において大きな価値を持っている。

大事なのは、「やってみよう」の精神である。


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