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【起業1年目の集客の教科書】

インフォメーション

題名 起業1年目の集客の教科書
著者 今井 孝
出版社 かんき出版
出版日 2019年4月
価格 1,540円(税込)

 

ベストセラー『起業1年目の教科書』第三弾!

誰でも無理なく継続的にお客様が集まる方法を伝授。

集客は、
「お金がなくても」
「人脈がなくても」
できます!

本書を読めば、
毎月の売上に
一喜一憂しなくなります。

引用:かんき出版

ポイント

  • 人が何かを買うときの心理の動きは、「注意→関心→欲求→行動」。集客の原理原則は、この順にメッセージを届けることである。

  • 集客のプロセスはシンプルだ。多くても「広告→情報提供→説明→販売」の4ステップで、これは「出会う→仲良くなる→検討する→買う」と表現できる。

  • 集客とは「与えるプロセス」である。売り手がリスクを取って無料や格安でサービスを提供することがそれに当たる。先に与えることで信頼関係ができ、そのうちの何人かは、商品の価値を感じて買ってくれる。

サマリー

音声で聴く

はじめに

ビジネスを始めてみると、「商品があるだけでは、お客様は来てくれない」という当たり前のことに気づく。

そう、「集客」をしなければならないのだ。

しかし、広告を使っても効果がなかったり、慣れないソーシャルメディアを使って疲弊したりして、途方に暮れてしまう人も少なくない。

本書は、単なるテクニックではなく、一生ものの「集客の極意」を詰め込んでいる。

本当の意味で「集客」とは何かがわかり、あなたのビジネスを成功に導くだろう。

時代が変わってもやることは変わらない

多くの人は、新しい集客ツールやメディアが現れると、ゼロからすべてを学ぶ必要があると考えてしまう。

そして、きりがなくなったり、わけがわからなくなる。

だが、集客の原理原則は、10年経っても20年経っても変わらない。

時代に合わせてツールやメディアを変えていけば良いだけ。

「人間の心理」は昔から変わっていない。

人が何かを買うときの心理の動きは、「注意→関心→欲求→行動」の順番だ。

これは、1920年代に消費者の心理プロセスとして提唱されたものだが、いまだに通用している。

基本的には、この順にメッセージを届けるということは、ずっと変わらないのである。

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© 音声: VOICEVOX 青山龍星(男性)、VOICEVOX NEO(女性)
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