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【エマニュエル・トッドの思考地図】

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題名 エマニュエル・トッドの思考地図
著者 エマニュエル・トッド 大野舞(訳)
出版社 筑摩書房
出版日 2020年12月25日
価格 1,650円(税込)

 

数々の予測を的中させた現代最高の知性が明かす思考の極意
日本の読者のためだけに語り下ろした完全日本語オリジナル

これから世界はどこへ向かうのか?
危機の時代を見通す真の思考法を世界で初めて語りつくす。

コロナ禍の不確実な時代を生き抜くための知恵が本書には満載されている。全ての人に手にしてほしい。
――作家・元外務省主任分析官 佐藤優

なぜ人びとは社会が視えないのか。トッド氏は社会の真実を突きつける。知の行き詰まりを感じたら読みなさい。
――社会学者 橋爪大三郎

分野を越えて独特の思想を生み出し続ける秘訣とは。現代の知性が語る、思考の楽しさを伝える珠玉のガイド。
――経済学者 安田洋祐

引用:Amazon

ポイント

  • ひたすら本を読みデータや知識を蓄積する。

  • 外国語の文献を読む、古典を読む、SFを読むといったことを通して、思考の面で別の世界に出る。

  • 研究者が何より重んじるべきは真実の探究。

サマリー

日本のみなさんへ

自分たちの社会や世界がどこに向かうのかを知るためには、能動的に思考することが必要である。

私は研究者として身につけてきた思考法を、日本の皆さんに向けて紹介したい。

思考の出発点

思考するというのは、椅子に座って考えようという哲学的態度ではない。

知らないことを知ったときの感動こそが思考するということである。

知的な活動には、学んだ知識やデータを素早く引き出し、記憶しておき、自由に関連づけられる能力が必要である。


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