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【6~11歳 子どもの気持ちがわかる本】

インフォメーション

題名 6~11歳 子どもの気持ちがわかる本
著者 イザベル・フィリオザ /著  アヌーク・デュボワ /イラスト  土居 佳代子 /訳
出版社 かんき出版
出版日 2022年6月8日
価格 1,540円(税込)

 

◎『子どもの気持ちがわかるシリーズ』第2弾 フランスで50万部&世界的ベストセラー
◎6歳から11歳の子どもの脳で何が起こっているのかが、手にとるようにわかります!
◎年齢別に、よくある困った状況と対応法をかわいいイラストと一緒に紹介します。
◎子どもの行動を「子どもの言い分」「科学的な裏付け」など様々な視点から分析したうえで、それに対してどんな態度をとったらいいのか、具体的な提案をしてくれる育児書。

6歳から11歳の時期は、幼児期と思春期の間にあって自律性を形成して行く時期、「学校で暴れる」「集中力にかける」「自信がない」「嘘をつく」「怒りっぽい」「おねしょ」「偏食」「友達ができない」などの問題がよく見られます。大きくなったようでいて、まだ幼いところが残ります。
◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話しを聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析してする手法を提案します。

引用:かんき出版

ポイント

  • 親は思春期や乳幼児期の頃の子どもを心配しがちであるが、徐々に高まってくる自立への欲求や社会関係が少しずつ複雑になってくる6~11歳の時期も非常にデリケートな時期である。

  • 子どもが感情的になっている時は、慰めたり解決しようと口を出したくなる。しかし、親がすべき大切なことは、「子どもが自分で問題を解決しようとするのを邪魔しない」ことである。

サマリー

はじめに

親は思春期や乳幼児期の頃の子どもを心配しがちであるが、徐々に高まってくる自立への欲求や社会関係が少しずつ複雑になってくる6~11歳の時期も非常にデリケートな時期である。

この時期の子どもは、親を離れての探検と、親のそばへ戻っての接触を交互に繰り返し自分というものを造っていく。

子どもが必要とするのは内面の安心・安定、自分の人格と能力への信頼である。

また、大人と同じように子どもにもそれぞれ特有のリズムや感受性、発育の仕方があることを念頭に置く必要がある。

この子は大きくなったらどんな子になるんだろう?


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