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【35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画】

インフォメーション

題名 35歳の教科書 今から始める戦略的人生計画
著者 藤原和博
出版社 筑摩書房
出版日 2021年03月10日
価格 880円(税込)

 

 自分にしかできない仕事をやっているか。組織に埋没していないか。定年後に自分の居場所はあるか。…会社に居続けても先はわからず、世界中がどうなるか不透明な時代に、どう働き、生きるべきなのか。会社員から中学、高校の校長に転身、枠にとらわれない人生を生き続ける著者が説く戦略的な人生計画とは。文庫版の特典は、古市憲寿の書き下ろしエッセイ。「人生の教科書」コレクション第5弾。

引用:筑摩書房

ポイント

  • 35歳ならば、人生のクライマックスの開幕まであと数年。足りない要素があるのならば、早めにものにして、理想の姿に近づけておく必要がある。

  • 組織に埋没するのではなく、自立した個人として人生を設計し、プランニングして、オリジナリティの高い人生を歩んでほしい。

  • 「成熟社会」は、多様化・複雑化・変化が激しくなる新しい時代だ。だからこそ新しい戦略を持って人生を生き抜いていかなければならない。

サマリー

はじめに

40代から自分のテーマを掲げてビジョンを続々と形にすることが人生の醍醐味だ。

あなたがそう考えるならば、それまでは一種のビジネススクールである。

じっくり花を咲かせるために養分を吸収し、技術を蓄積し、必要な人脈とネットワークをつくっておく。

できれば自由に動けるだけの経済的な基盤や家族の社会的な地盤もつくっておきたい。

35歳ならば、人生のクライマックスの開幕まであと数年。

そろそろ本気で準備に取りかからなければならない。

足りない要素があるのならば、早めにものにして、理想の姿に近づけておく必要がある。

しかし、これからの時代を生きていくロールモデルとなる、理想の姿が見当たらない。

逆に「こんな大人にはなりたくない」という人ばかりが目につく。

成長社会の流れに身を任せていればいい時代はよかったが、変化の時代には、「なんか、へんだな」という、あなたの「その直感」が何より大事になる。

「成長社会」から「成熟社会」に入り、人生を支配する「ルール」が変わった。

「ルール」が変わったのだから、戦い方も変えないといけない。

本書は、その戦法について書き記した教科書である。

組織の囚人か、人生の主人公か


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