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【鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法】

インフォメーション

題名 鋼の自己肯定感
著者 宮崎 直子
出版社 かんき出版
出版日 2022年4月6日
価格 1,540円(税込)

 

 

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「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」
「自己肯定感は自信を付ければ上がる」
「自は肯定感は生まれつきや性格で決まる」
以上は全部、実は間違っています。
自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。

24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。
この身に着け方を、本書では全部教えます。
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本書の理論は、
「最先端の科学的根拠」と
「鋼の自己肯定感が育つシリコンバレーのビジネスパーソンの習慣」
をベースにしています。
著者は実際に22年間、シリコンバレーで暮らし、働いた経験の持ち主。

さらに著者は、アドラー心理学、ポジティブ心理学、マインドセット、
稲盛和夫氏や中村天風氏や斎藤一人氏などの教えに触れており、
アメリカの大学院で心理言語学も学んでいる。
アラン・コーエン氏の元でトレーニングを受けた認定ライフコーチでもあります。

しかし著者は、決してアメリカ生まれアメリカ育ちではありません。
三重県の漁師町で生まれ育ち。自己肯定感はむしろ低かったのです。
周囲でも自己肯定感が低いことで幸せな人生を送れなかった人をたくさん見てきて、
幸福を獲得するにはどうしたらいいのかを問い続けてきました。
あらゆる学問や教えを学び、シリコンバレーの地で答えを見つけました。
その集大成を、本書では惜しみなく提示します。

引用:かんき出版

ポイント

  • 自己肯定感を『自己有用感(=誰かの役に立っているという気持ち)』や『自己効力感(=自分は何かができるという気持ち)』と混合して捉え、自己肯定感が低いまま自己有用感や自己効力感だけを高めようとすることは危険だ。

  • 鋼の自己肯定感を手に入れるためには「過去に何があっても、今どんな状態でも、未来に何があっても、私は私を受け入れ愛する。自分は一生自分に寄り添い、自分の親友になる」という決意が必要である。

サマリー

自己肯定感について正しく理解する

自己肯定感とは

自己肯定感とは、「ありのままの自分を無条件に受け入れ、愛する感情」である。

自己肯定感を『自己有用感(=誰かの役に立っているという気持ち)』や『自己効力感(=自分は何かができるという気持ち)』と混合して捉え、自己肯定感が低いまま自己有用感や自己効力感だけを高めようとすることは危険だ。

自己肯定感が低いまま自己有用感だけを高めて行きつく地獄の世界

自己肯定感の低さを自己有用感で補おうとしてはいけない。

人のために過剰な自己犠牲を払うので疲弊するからだ。

また、他人にも自己犠牲を求めるため、他人の幸せを喜べなくなる。

さらに、本当の自己肯定感は高まっていない故に、人からの感謝を素直に受け入れられず、いつまでも自分のことを好きになれないままとなる。

自己肯定感が低いまま自己効力感だけを高めても、行きつく先は地獄

自己肯定感が低い状態で自己効力感を高めようとするという人は、ありのままの自分には価値がないと感じており、何かで存在価値を見出そうとする。

この状態では、何かがうまくいかなくなった途端、再び自分に価値を感じられなくなるため、薬物や酒に溺れたり、他人や自分を傷つけてしまったりするリスクが高くなる。

また、新しいことに挑戦して失敗することを恐れたり、逆に高すぎる目標設定をしてすぐに挫折しがちとなる。


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